【イベント】

【イベント案内】

 7月25日(月)~8月30日(水)

 「かき氷@たまりんどカフェ」
 *ひんやりかき氷をメインに、カフェ営業を行います。ぜひお越しください。
【メニュー】
・かき氷(各種=500円)
 イチゴ味・もも味・大人のスパイシーレモン味・スパイシーライム味
・アイスコーヒー(550円)
・アイスオレ・アイスミルクティー(600円)
※ホットもありますので、スタッフにお声をかけてください。

【イベント案内】

 2月12日(日)・3月12日(日)

 「自分が求める美味しいコーヒーを淹れる講座」
 *水谷伸二さん(コーヒーロースター)主催のイベントです。 
 コーヒーの特性を理解して、自分が求める美味しいコーヒーに出会う講座です。
 全2回(1回のみの参加も可能です)

【講座概要】
  自家焙煎コーヒーのネットショップ 自然派コーヒー『ブリスクル』のコーヒーロースターである水谷伸二氏による「自分が求める美味しいコーヒーを淹れる講座」を開催いたします。美味しいコーヒーの淹れ方はいろいろありますが、自分の好きなコーヒーの淹れ方についてはあまり取り上げられていません。講座の1回目はいろいろな条件を想定してコーヒーを淹れ、あなたが好むコーヒーの淹れ方が分かります。2回目はブレンドコーヒーを作る体験を通して、コーヒーの奥深さを楽しんでいただきます。あなたにとって本当に美味しいコーヒーに出会える当講座に参加してみませんか?

【第1回】2月12日(日)13時~15時
・いろんな条件の違いでコーヒーの味がどのように変わるかをテイスティングします。
・参加者の方によるコーヒードリップ。
【第2回】3月12日(日)13時~15時
・前回のおさらい
・ミディアムロースト・シティロースト・フルシティローストのコーヒーをテイスティング。
・それらのコーヒーをブレンドしてドリップする。

【定員】8名(個人個人の方に応対出来ればと考えています)
【参加費】各回3,000円(コーヒードリッパー・材料費含む)
 ※2回のうち1回だけの参加も可能です。
 1回・2回連続参加の場合は、合わせて5000円です
 (1回目に使用したドリッパーをご持参ください)
 ※コーヒードリッパーは普通使われているものとはタイプが違うものを使用します。
  専用フィルターもおつけします。

【主催者のメッセージ】
  自家焙煎コーヒーのネットショップを運営しておりますコーヒーロースターの水谷伸二です。有機栽培や自然栽培されたコーヒー豆を焙煎・販売をしておりますが、『有機の里』である小川町でコーヒーの講座を企画しました。美味しいコーヒーの淹れ方は本やインターネットからでも、たくさん紹介されていますが、コーヒーの特性を理解した上で淹れると、もっと自分にとって美味しいコーヒーになります。

*当日はコーヒー豆の販売もあります。
*自然派コーヒー[ブリスクル]⇒ http://shop.blisscle.com/
申し込みはメールか、0493-74-0050 または 090-9845-0819(ヒラヤマ)まで。 

【イベント案内】

 12月10日(土)・12月18日(日)

 「麻のお話会としめ飾り作り」

 

  近年栽培の継承が難しくなってきている、国産の大麻草・野州麻。

  戦前まで身近だった農作物をめぐるお話と、その繊維に実際に触れてみましょう。

  しめ飾りを作り、よい年を迎える準備をしませんか。

  (※使用している大麻草は品種改良されたもので薬効成分はありません)

 

 日時: 12月10日(土)・12月18日(日)※追加 13時~15時

 講師: 高橋智子(たかはしちえこ)

 会場: たまりんど

 定員: 8名

 参加費: 2500円(材料費含む)

 

 申し込みはメールか、0493-74-0050 または 090-9845-0819(ヒラヤマ)まで。 

 


【イベント案内】

 12月4日(日)

 「共感カフェinおがわまち」

 狩野亜矢子さん主催のイベントです。 

 

 自分を知り、相手をわかるためのコミュニケーションについてのお話会です。

 

 【主催者のメッセージ】 

 よく「自分を大切にできない人は他人も大切にできない」と言われるけど、じゃあ「自分を大切にする」って、結局どうすればいいのかわからない・・・

 そういう人、実は多いのではないでしょうか?

 共感カフェは「共感的コミュニケーション」という手法を使って 自分と繋がる方法を模索するお話会です。

 今回は作家にして「現代朗読協会」代表である水城ゆう氏をファシリテーターとしてお迎えし、江戸時代に建てられた風情ある長屋を改装したコミュニティースペースを会場に、まったりとしたひとときを皆さんと共有したいと思います。

 途中退出もOKなので、「なんだか分からないけど気になる!」と感じた方、ぜひ参加してみてください♬

☆ 参加費 ¥3,000 お茶・お菓子付き☆
 (費用の一部は小川町の町並み保存として、古民家等の修復費に充てさせていただきます)
☆ 定員 8名
☆ お申込・お問合せ fwkh_4305@yahoo.co.jp(カノウアヤコ)

【共感的コミュニケーションとは、 アメリカの心理学者マーシャル・ローゼンバーグ博士が提唱したコミュニ ケーション体系「NVC(Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション)を、日本人向けにわかりやすい言葉で再構築したもの。頭で物事を 考えるのではなく、自分自身と相手の心(ハート)の声に耳を傾けてその瞬間の 感情を明確にし、共感をもってコミュニケーションすることを主眼とします。なおざりにしがちな自分自身の感情を丁寧に見つめ、そして相手の内側にある「大切にしている想い」も尊重することで、互いに心からのつながりを築いていくことを目指しています

 


【イベント案内】

 10月15日(土)・16日(日)

 「商都・小川町の魅力再発見」

  たまりんどが関係しているNPO『小川町創り文化プロジェクト』のイベントです。

 和紙や絹織物の取引で繁栄した小川町。明治30年代には400軒を超える商店が軒を連ねていました。当時の面影を残す町並みは、今なお歴史を語り将来の宝物となるでしょう。そんな小川町の魅力を、講演会と町歩きを通して探ります。

 

【10月15日(土) 1日目】

■講演会  会場:小川町中央公民館 参加費:無料 ※要予約

  「町並みが語る歴史。-人とものをつないだ街道と町場-」

   講師:新田文子氏(小川町立図書館館長)

 ・10:00 開場

 ・10:15 移住サポートセンターの説明会 

 ・10:30~16:30 講演会

 

■町並み見学会  集合場所:和紙体験学習センター 参加費:無料 ※要予約

   ガイド:伊豆井秀一氏(元埼玉近代美術館主席学芸主幹)他

  ・13:30~16:30

 

☆当日実施されるその他のイベント

 ◇はつらつ朝市 9:00~12:00 会場:町役場前広場

 ◇屋台村 11:30~ 会場:たまりんど裏広場

 小川町の野菜・特産物の販売の他、軽食などの販売もあります。

 

【10月16日(日) 2日目】

■講演会とシンポジウム

  会場:小川町立図書館視聴覚ホール 参加費:無料 ※要予約

 ・13:00~17:30

 ◇調査報告「五軒長屋の登録有形文化財に向けた実測調査報告」

   講師:相子芳也氏(建築家・有限会社AIKO環境計画代表)

 ◇講演「町並みは地域の宝-地域活性化の可能性-」

   講師:後藤治氏(工学院大学教授)

 ◇シンポジウム「町並みを活かしてまちづくり」

   登壇者:後藤治氏/相子芳也氏/中山俊和氏(武蔵鶴酒造代表取締役)/

     田中克彦氏(NPO小川町創り文化プロジェクト代表)

   コーディネーター:渡邉義孝氏(NPO尾道空き家再生プロジェクト理事)


【イベント案内】

 7月23日(土)~7月24日(日) 「小川町七夕まつり」

 

 小川町では例年、七夕の飾り付けと「おぎょんさん」と呼ばれていた夏祭りを合わせたお祭りが7月の後半に行われます。店舗や個人のお宅が準備した飾り付けが町の中心部の通りにずらりと並ぶ光景は一見の価値ありです。祭りの期間中、屋台と呼ばれる山車に花火大会など、露天商の物売りで小川町は大いに盛り上がります。たまりんども飾り付けに出展しています。また、23日(土)19:15~20:30の花火大会では、たまりんど前の駐車場から花火がよく見えます。いつもとはちょっと違った小川町に、ぜひお越しくださいませ。

※写真は去年の様子

・交通規制などの祭りの注意点やイベントの詳細は以下のHPをご覧ください。

 【小川町七夕まつり公式ページ】

 


【イベント案内】

 6月4日(土)~7月3日(日) 「アップサイクル展」

 

 要らなくなったものを再利用するのはリサイクル。もっとオシャレに、もっと楽しく。ものづくりの力で、価値をさらに高めるのがアップサイクルです。廃ガラスを使ったステンドグラスや新聞紙のエコバッグ、廃鉄を打った刃物、着物をほどいた服飾品、端材や廃材で作った木工品が並びます。作者さんたちのセンスで、捨てられるはずのものが美しく生まれ変わります。新しい時代のキーワード「アップサイクル」な品物をぜひご覧ください。

 

【出展作家】

 ☆ステンドグラス: 高橋れい子さん

 ☆服飾品: 糸へんのものづくりさん

 ☆刃物: のら鍛冶むらさん

 ☆エコバッグ: 白戸啓子さん

 ☆木工品: 土岐隆一郎さん

 

【特別企画】

 (1) トークとミニコンサート「小さないのち」

  ステンドグラスを出展する高橋れい子が暮らすときがわ町には、引退した馬たちの

 養老牧場「ときがわホースガーデン」があります。ここで暮らす馬たちや小さな動物た

 ちのいのちのお話を、トークと手回しオルゴールでの歌紙芝居でお伝えします。みん

 なが知っている日本の美しい歌も歌って楽しみます。お子様連れ大歓迎!

  

   日時: 6月15日(水) 13:30~15:30

   出演: 歌=菅井千春 朗読=絵比奈 トーク=高橋れい子

   会場: たまりんど

   定員: 10名 (※要予約)

   参加費: 投げ銭(カンパ)制

 

 (2) ワークショップ 「新聞紙で作るぬくもりエコバッグ」

  きれいな柄の新聞紙を選んで、個性的なデザインのエコバッグを作ります。丈夫で

 ハイセンスなバッグは、プレゼントやおすそ分けの包装にもピッタリ。

 

   日時: 6月26日(日) 13:30~15:30

   講師: 白戸啓子

   会場: たまりんど

   定員: 10名 (※要予約)

   参加費: 2800円

 


【イベント案内】

 5月18日(水)~5月29日(日) 「小川町里山クラブのあゆみ」展

 

 小川町が策定した「環境基本計画」に基づき、「町民による里山づくりの推進」のモデルケースとして2002年に設立された「小川町里山クラブ」は、今年創立15周年をむかえました。

 里山を整備し、多様な生き物の保全と子どもたちに豊かな自然体験の場をつくることをめざすなど、自然と人、人と人を結びつける活動の記録をご紹介いたします。

 

小川町里山クラブHP→http://ogawa-satoyama.cloud-line.com

 


【イベント案内】

 4月2日(土)~5月15日(日) 「天と地をつなぐ麻の手仕事」

 麻の種 作品展 『野州麻の繊維のアクセサリー』

 ※好評につき、会期を延長いたしました。

 

 国産大麻をより身近にして頂きたく 大地に種まく百姓から手仕事を繋いで

 「お麻もり」を作りました。どうぞ手にとってご覧ください。


ワークショップ① 「ブレスレット」

《シンプルな麻のブレスレット》

 近年栽培の継承が難しくなってきている希少な国産の大麻草・野州麻。麻にまつわる話をしながら、麻の繊維を紐へと変えましょう。繊維から作るアクセサリーのワークショップです。(フリーサイズ)

 日時: 4月8日(金) 12:00~13:30 (90分)

 講師: 徳永綾子

 定員: 10名

 費用: 2500円(材料費含む)


ワークショップ② 「チョーカー」

《淡路玉をつけたチョーカー》

近年栽培の継承が難しくなってきている希少な国産の大麻草・野州麻。麻にまつわる話をしながら、麻の繊維を紐へと変えましょう。繊維から作るアクセサリーのワークショップです。(フリーサイズ)

 日時: 4月8日 13:00~15:00 (120分)

 講師: 高橋智子

 定員: 10名

 費用: 3000円(材料費含む)


【イベント報告】

 2016年3月5日(土)~3月27日(日) 「もったいないから生まれた家具たち」

 土岐隆一郎 木工・家具作品展

 秩父在住の木工作家、土岐隆一郎さんの木工・家具作品を集めた展示即売会を開催いたしました。木の温かみと柔らかい曲線の造形は、作者の温厚な人柄を表しているようです。それでいて、材料は廃材を利用しているなど、ものを使い捨てにしないもったいない精神にあふれています。優しそうでいて実は芯の強さを感じさせる、そんなステキな作品です。

 

土岐さんは、廃材や端材から家具や小物を作る方です。「目の前にある端材をどう使うか、考えるのが楽しい」とのこと。確かに、土岐さんの作品では、不揃いな形の材をうまく組み合わせたり、鋸目の風合いをわざと生かしたりと、本来なら捨てられてしまうかもしれない材が、いきいきとしたセンスのよい作品に生まれ変わります。気を使いきりたいという思い出作られた作品は、温もりがあってハイセンス。どこかユーモラスでもあります。

 

近年、『アップサイクル』という言葉をよく聞くようになりました。廃棄されるものを単に再利用したり原料にするのではなく、元の製品よりもおしゃれで価値の高いものに生まれ変わらせる物作りのことをいうのだそうです。

 

土岐さんの創作活動はまさにアップサイクル。

私たちも刺激を受け、6月に幾人かの作家さんの作品を並べた第2弾の「アップサイクル展」の開催を予定しています。ご期待くださいませ。

 

 

※アップサイクルの定義(「現代美術用語辞典ver.2.0」 by Artscape

「アッ プサイクル」とは、サスティナブル(持続可能)なものづくりの新たな方法論のひとつである。従来から行なわれてきたリサイクル(再循環)とは異なり、単な る素材の原料化、その再利用ではなく、元の製品よりも次元・価値の高いモノを生み出すことを、最終的な目的とする。換言すると、リサイクルによる製品の アップグレード、としてよいだろう。アップサイクルの領域では、一般ユーザーにも目に見えるかたちでの「デザイン」(色や形)が重要な役割を果たし、とり わけファッションと生活雑貨の領域では、大きな成功を収める事例が増えてきた。その嚆矢のひとつであるスイスのブランド「フライターグ」は、トラックの幌 布、自動車のシートベルト、自転車のチューブなどを用いた、実用的でデザイン性が高いバッグで、世界的に知られている。軍用の布製品や、さまざまな理由で お蔵入りとなった古い素材を、若者向けのカジュアル服飾品として蘇らせた、フィンランドのブランド「グローブホープ」の場合、それぞれの素材の由来、アッ プサイクルのあり方をタグに記すことで、ユーザーに対する「身近なサスティナブル・デザイン」の意識覚醒も進める。


【イベント報告】

 2015年11月21日(土) 「商都・小川町の面影をたどる町並み見学会」

 たまりんど主催の、ちょっと視点の変わった町歩きツアーです。ただ見学するだけでなく、小川町の秘められた歴史やひとつひとつの古民家の細かな意匠などもマニアックに楽しんでしまうツアーです。ちなみに今回は一級建築士など建築関係に詳しい方々が半数を占めたため、たまりんどスタッフが説明しなくても優秀なガイドには全然困りませんでした…(^o^)ノ

 

【行程】 小川町駅前集合 → おがわ朝市(※見学&買い物) →

和紙体験学習センター/埼玉県立小川製紙研究所(※小川町図書館長:新田先生解説) → 旧玉成舎(※外観のみ) → 割烹旅館福助(※昼食) → 三協織物大谷石蔵

→ 二葉楼(※外観のみ) → 今屋紙店(※外観のみ) → 萬屋旅館 → 伊藤家

→ たまりんど/田中家長屋(※交流会:希望者のみ)

 

 ツアーの最初は、地元商工会主催の朝市。さまざまな出店が並んでいて、小川町名物である金子農場の有機野菜やアーチャンのソーセージなどを購入する人もあり、元気パワーをもらって、和紙学習センターへ。小川町の歴史に詳しい新田文子先生の解説で、貴重な産業遺産を見せていただきました。日本でも、これだけの設備が稼働できる状態で残っているのは珍しいとのこと。知る人ぞ知る施設ですが、ぜひ保存していきたいものです。和紙学習センターでは和紙を利用した商品も扱っていて、ステキなおみやげもゲットできます。

 養蚕の技術指導をした玉成社を見てから福助さんに。昼食をいただいた後、福助さん内部の遊び心あふれる内装探検を楽しみました。クローバーの形の明かり窓や、建築家の方をうならせる「扇張り」の天井、本当に小舟の形をしているお風呂場の湯船などなど、めったには見られない面白いものがたくさんありました。続いて、三協織物さんの巨大な石造りの蔵。かつてはたばこの葉を保管する倉庫だったとのこと。イベントスペースにも使えそうな空間だけに、使われずに放っておくのはもったいない。二葉楼さん、今屋紙店など、小川町には可愛い古民家がたくさん残っています。

 

 萬屋旅館さん、伊藤家さんでは、建物の面白さや素晴らしさはもちろんのこと、今の建物を守っていらっしゃる奥様たちのお話に、参加してくださった方々みなさんが感動していました。守ってくださる方々がいらっしゃったことで、これだけの建物が残ってきたのだと改めて実感いたしました。最後はたまりんどにて、交流会。和気藹々とした雰囲気で楽しいツアーになりました。

 小川町在住の方々からも、自分の住んでいる町がこんなにも魅力的な町だと知らなかったのでありがたかったと、お褒めの言葉をいただきました。今後もまた、この一風変わった町歩きツアーを続けていきたいと考えておりますので、ご興味を持った方はぜひ次回以降ののツアーにご参加ください。

 


【イベント報告】

 2015年10月3日(土)~10月25日(日) 

「森のねんどの物語~人形作家みちやす作品展~」

 みちやすさんは奈良在住の人形作家さんです。吉野杉の間伐材を加工するときに出る木くずを利用した「木ねんど」を利用して人形を製作しています。たまりんどでは、そのなんとも味わいのある人形を、吉野の自然の中で撮影した写真のパネル展を開催いたしました。また、作家さんにお越しいただいて、10月10日にはトークイベントを、11日にはワークショップを行いました。

 トークイベントでは、神川町在住の林業家浅見さんと一緒に、森についての考えや人形にこめた想いをお聞きすることができました。また、ワークショップでは、『理想の自分の家/町』を作ろうというというテーマで、木ねんどや顔料を使って思い思いに作品を製作いたしました。参加してくださったみなさん、とても楽しそうでよかったなぁと思いました。

 みちやすさんの作る人形は、いわゆる「可愛い人形」とはちょっと違います。子どもはいかにも「そうそう、子どもってこんな感じだよね」といったやんちゃな顔をしていて、おじいさんやおばあさんは人生の年輪を感じさせるような表情をしています。どれも生き生きとしたリアルな人形なのですが、実際の大きさは15~20センチほどの大きさというのですから驚きです。作家さんがいらっしゃったときに実際の人形も展示いたしましたが、お客さんはみなビックリしていました。また、みちやすさんは機械制御の技術も持っているので、カラクリ人形や、鉄道模型を走らせるステキなジオラマも持ってきてくださり、子どもやかつて子どもだったお客さんに大変喜んでいただきました。またみちやすさんの作品を紹介する機会をつくっていきたいです。 


【イベント報告】

 2015年9月5日(土)~9月27日(日) 「日々の道具~比企と秩父のものづくり~」

 

  《出展作家》

 ・陶芸=あきず庵

 ・鍛鉄=アトリエ遊火山

 ・竹細工=近藤仁史

 ・家具/木工=羽工房

 ・褌=Fundoshi山ちゃん

 ・古布のれん=かどや

 

 小川町近辺で活躍する個性的なものづくり作家の作品を集めた展示即売会は、好評のうちに終了いたしました。たまりんどの空間にふさわしい生活に密着した美しい作品ばかりで、会期中、多くの方に購入していただきました。ありがとうございます。

 小川町や近隣のときがわ町には、山や川などの自然に囲まれた土地だけに、伝統的な和紙づくりはもちろんのこと、さまざまな職人さんが住んでいるところです。しかも、都内からここの雰囲気が気に入って移り住んだ方も多く、都会的なセンスと温かみが合わさった心地よい作品になっていると感じました。

 都内から移り住んださまざまな知人にたずねてみると、小川町近辺の魅力は、自然が身近にあることだけでなく人付き合いの点でも魅力的だとのことでした。都会のようなストレスがないと。確かに地元の人に親切で温かい人柄の人が多いことは、私たち自身もお祭りのときの地域の方々との交流から強く感じたことでした。芸術家さんが多く住んでいたり、地ビール屋さんに有機野菜の食堂、個性的なお肉屋さんやパン屋さんがあることなども含め、小川町とその周辺は、お金をあまりかけなくても「人と人とがふれあえる質の高い豊かな生活」ができる場所です。そんなほっこりした風土で生み出される作品も、そんな風合いを帯びるのだなあと思います。

 下の写真は、展示会での様子です。

 のれんのかかったたまりんど内観。あきず窯さんの人気商品、猫もだまされる(?)ユニークな魚型箸置きや小鉢。Fundoshi山ちゃんの褌。「幸せの黄色いふんどし」はなぜかカメハメハ王印。男性用の越中型だけでなく、女性もはけるもっこ型もあります。遊火山さんのセンスあふれる蚊遣りや燭台。羽工房さんの温かみのある文房具や小物。近藤さんの竹細工は一生ものの丁寧な仕事です。

 

 ※作家さんたちのご厚意により、現在も展示した作品の一部を店に残してあります。即売もしていますので、その場で購入できます。また、展示してないものの受注生産も承っております。お越しの節は、ステキな作品をならべたコーナーをぜひご覧ください。 

 

☆フェイスブックページはこちら→「比企と秩父のものづくり日々の道具


【イベント報告】

 2015年7月25・26日 「小川町七夕まつり」

 たまりんどは今年七夕まつりに初参加しました。当日、暑い中お店に来てくださった方々、大変ありがとうございました。

 「小川町七夕まつり」は町内をあげての一大イベントだけあり、皆さんの祭りにかける情熱はすごいものがあります。たまりんどもアーチャンさんをはじめご近所の方々の温かい協力をいただいて、なんとかやりとげました。

 七夕飾りは、ただ単に小さな竹に短冊をつけるのではなく、電信柱ほどもある巨大な竹に短冊やくす玉をつけます。このくす玉づくりがけっこう大変。学校の文化祭などで作る色紙の花をいっぱいにつけるのですが、①色紙を折る、②色紙を花の形にひろげる、③色紙でつくった花を竹かごに貼り付ける、④「のろし」と呼ばれるクラゲの脚のようなもの(?)をつける、⑤店先または竹につり下げる、⑥LEDを使った電飾で光らせるといった工程をへて完成です。たまりんどスタッフだけではとうてい間に合わなかったのですが、ご近所のちびっこなども応援してくれてなんとか完成させました。手伝ってくれた皆さん、本当にありがとう。

 七夕まつりの飾り付けは審査があって、初参加の今年は「努力賞」=参加賞でした。まだまだこれからですね。上位入賞の作品を見ると、さすがにこれはすごいというものばかり、準備に半年以上もかけると聞いて納得です。

 飾り付け審査に合わせて参加団体の福引きがあり、たまりんどはなんとご近所の『花和楽湯』さんの温泉無料券が当たったのです。しかし、暑さでやられてバテていたスタッフが抽選会場に行っていなかったため失格。しくしく…。

 大変だったけど楽しかった2日間、また来年もこりずにチャレンジしてみようと思うのです。


【イベント報告】

 2015年7月12日 「竹テント報告会」 小川町里山クラブ有志主催

 上記イベントはたまりんど主催ではありませんが、店主が会員として参加したイベントとしてご報告いたします。

 小川町里山クラブは、町有林の整備、里山の資源活用技術の学習などの幅広い活動を通じて、深く里山に親しみ、小川町の豊かな自然を次世代へと伝えてゆく事を使命とした団体です。 

 今回、会員の毛利さんを中心に有志が集まって、竹テントの作製ワークショップなどを通じて、竹の有効活用方法を模索しようとする勉強会がたまりんどにて開かれました。毛利さんが参加した千葉県のNPOトージバの「竹テントマスター養成講座」の様子を教えていただき、小川町での活動につなげようという試みです。毛利さんは店主も尊敬している、好奇心旺盛でとても活動的な方です。毛利さんの熱のこもった解説はもちろん、実際に実物の一部を作ってきていただいたおかげで、参加したメンバーに大変にわかりやすい勉強会になりました。

 竹の刈り取りに最適な時期は冬であることもあり、ワークショップを開く準備として、冬までにメンバーで実際に作製をしてみることなどが話し合われました。加えて、小川町で竹を利用したイベントを開くとか、一般の方に買っていただけるような商品の開発を考えてみようとか、未来に向けたさまざまなアイディアが出るなど、有意義なイベントだったと思います。

 小川町里山クラブでは、新しい会員も募集中です。今回のイベントの詳細や、会員申し込みは、クラブのHP「小川町里山クラブ"you-you"(http://ogawa-satoyama.cloud-line.com)」をご覧ください。


【イベント報告】

 2015年7月8日 「豆乳ヨーグルトで腸からきれいに」

 上記たまりんどイベントは無事終了いたしました。当日はあいにくの雨の中、多くの方々に参加していただき大変ありがとうございました。たまりんどがいっぱいになるほどの盛況でした。やはり、食事を通じての健康や美容に関心の高い方が多いのだと実感いたしました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

 当日は、まず「腸内フローラ」に関するビデオの上映と講師の大澤壽豊先生のお話をお聞きし、腸内のバランスが大切であり、免疫力を高めることで現代医学では治療が難しい病気に対しても改善ができることを学びました。さらに後半では、腸内の善玉菌である乳酸菌を実際に家庭で培養する方法と、できた乳酸菌を利用した豆乳ヨーグルトの作り方を教えていただきました。

 乳酸菌の培養方法は、以前から一部の方々には知られていた方法を大澤先生が改良したもので、より手軽にできるやり方を教えていただきました。参加していた方々もこんなに簡単にできるのかと驚いていたようでした。できた乳酸菌は、ヨーグルトに加工して食べることはもちろん、保湿効果や殺菌、虫除けなど多くの利用方法があるとのことです。私も実際に虫さされあとに利用してみて、痒みや腫れがひくのを実感しました。これからの季節、いろんな使い道がありそうです。今回のワークショップでは、参加した方全員にスプレー容器に入れた乳酸菌溶液がおみやげとして配布され、皆さん早速その保湿効果を試していました。

 乳酸菌の効用を学んだ後は、お楽しみのヨーグルト試食会です。大澤先生の助手をワークショップでつとめていただいた斉藤さんがあらかじめつくってきてくださったヨーグルトを試食しました。今回は一品持ち寄りの参加方式だったので、皆さんが持ってきてくださったお菓子や果物などをさらにテーブルに並べ、ティータイムのような和気藹々とした雰囲気での試食会でした。

 試食しながら、先生への質疑応答も活発でした。乳酸菌のモトはごく安価なものなので、「氏より育ち」で味や培養した菌の量が変わります。参加したそれぞれのグループの方々が、どうやったら多く増やせるのかご近所同士で工夫をそれぞれしてみようなどと熱心に話し合っていらっしゃいます。皆さんのニコニコした顔を見て、ワークショップを開いてよかったなと思いました。


【イベント報告】

 2015年6月28日 「オオムラサキ放蝶会とヘメロカリス園見学」

 上記たまりんどイベントは無事終了いたしました。梅雨空が続いていたのですが幸いにも当日は快晴。お天気すぎて暑いくらいでした。今回は絵本原画展の作者である御園さんも加わっていただいた上に、当日参加の方々もいてにぎやかに見学をしてくることができました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

 伝統工芸会館裏の林でおこなわれたオオムラサキの放蝶会は、実際に手の中で蝶が飛び立つのを見られたり、肩や帽子の上に止まってくれたりなど、めったにない体験をすることができました。主催をしているのは下小川三区コミュニティ。今年で26回目の放蝶会とのことでした。たまりんどを訪ねてくださった事務局長の内野さんをはじめとして多くのボランティアの方々のおかげで、この感動的な体験をする機会が実現できています。皆さんの努力に頭が下がりました。今回のイベントに参加してくれた子どもたちにも、下小川三区コミュニティの皆さんの「里山の風景を守り、自然を愛する気持ちを養って欲しい」という願いが伝わったと思います。ありがとうございました。

 放蝶会終了後小川町市街に戻り、たまりんどで昼食をとりました。アーチャン(ご近所の美味しいお肉屋さん)の揚げたてメンチカツやカスラー(豚肉が燻製になっているもの/お店に頼むとその場でハムステーキとして焼いてくれます)などを、持参したお弁当に追加して堪能するお客さんも。何度か来ていただいている方は、たまりんどのうまい使い方がわかってますね(笑)。

 休憩後、岡本自然農園のヘメロカリス園に。ヘメロカリスとはニッコウキスゲの仲間を品種改良したもの。この農園の美しい花は農園主の岡本さんが改良したものとのことで、欧米で人気の品種をより日本人の感覚にあったものにしているステキな花畑でした。農園主の岡本さんは、「満天座」というユニットで音楽活動もされています。当日は撮影取材があり、幸運なことにサプライズライブも見せていただきました。イベントに参加してくれたお客さんも大喜びです。梅雨空の合間のすばらしい晴れの日で、今日は農園が大盛況。岡本自然農園のもう一つの魅力である平飼い卵は売れ切れとのことで残念でした。あっさりしているのにコクがある卵は、ぜひ皆さんにも食べて欲しいです。

 ヘメロカリスは、7月の上旬までが見頃。7月12日までヘメロカリス園は開いているとのことなので、今回のイベントに参加できなかった方もまだチャンスはあります。岡本さんの農園(HP→http://www.hemepara.jp)をぜひ訪れてみてください。ヘメロカリスの苗も購入できますよ。

 見学後、たまりんどにもどって解散。お客さんからは「楽しかった」とのお言葉をいただき、ありがたかったです。また、ステキなイベントを考えてお誘いしようと思います。

 イベントの写真は、今回参加してくれたお友達のオザキさんが撮ったものをシェアいたしました。やっぱり上手な人が撮るとちがいますね。すばらしい写真ありがとうございます。 


【イベント報告】

 2015年6月6日~8月8日 「御園孝&さとうそのこ絵本原画展」

 たまりんどの記念すべきオープニングイベントは、御園さん(文)とさとうさん(絵)の絵本原画展。扱っている題材は、福島第一原発事故による放射能をヒマワリによって除染する話など、大人も考えさせられる内容になっていながら、子どもたちが楽しく読めるお話とやさしくふんわりとした絵柄がとてもステキな絵本です。作者のお一人の御園さんは、ニホンミツバチ保護の運動などもされる一方、音楽活動や化石掘りなど多芸多才な方で、我々とも仲良くおつきあいをしてくださります。まさに、たまりんどの座敷童ならぬ座敷爺(?)ですね。

 また、スピンオフ企画として、女優の益井美由紀さんとアーティストのJUNさんによる絵本の読み聞かせイベントも開催され、多くの方から好評をいただきました。益井さんは、御園さん&さとうさんの絵本に出てくるひまわりの絵に特別なインスピレーションを得て、たまりんどを訪れてくださったのがご縁です。ステキな方々と会わせてくださるたまりんどの神様に感謝です。 

 


お問い合わせ・連絡フォーム

メモ: * は入力必須項目です